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faxdmにかかる費用とその効果は

広告の種類としては、ハガキで送るダイレクトメール、新聞や雑誌の広告、テレビやラジオのCM、看板ポスターなど様々です。ただ、広告宣伝の意味合いが強いものが多く、確実に問い合わせが来るようにできるものはかなり限られているだけでなく、意外と費用がかかるものも多いのが実情です。ハガキのダイレクトメールに関しても、そのハガキ代などもかなりかかってしまいます。

faxdmは、費用を抑えることができるだけでなく、反応率も高いことから費用対効果のいい広告として評価されています。いくらぐらいの費用がfaxdmではかかるのか、そして、その効果はどれくらいあるのかなどのことを知ることで、今度からfaxdmで宣伝していこうかと考える中小企業なども増えていきます。

faxdmの費用は件数とリストの提供元で変わる

faxdmの場合、原稿のアドバイスにお金がかなりかかると思っている人も少なくありませんが、原稿は自らでも作成可能であるため、この部分を削ることは可能であり、自由なものを制作することができます。費用面で大切なのは、どれだけの件数に送るのか、誰がそのリストを持っているのかという点です。

件数が多ければ多いほど1件あたりの単価は減ります。そのため、何件送るのか、どの件数が一番お得なのかということを知ることが大切です。1万件で単価が変わる場合、9000件より1万件の方が安い場合もあります。また、送信リストを業者が持っているか、それとも自前で確保しているかというのでも単価がかなり変わります。このあたりの兼ね合いで業者をチョイスするというのも大切と言えます。

レイアウト次第で反応率が上がることも

faxdmの効果は、レイアウトで大きく変わります。通常の場合、反応率は1%前後と言われていますが、工夫を重ねることでその反応率が2倍、3倍になります。10000件送り、反応率は1%であれば100件の問い合わせがあるということになりますが、これが倍になればかなりの件数となっていきます。そのため、レイアウト、中身はとても重要です。

インターネットなどで情報が氾濫している時代であることを考慮し、こちらで調べなくても的確に情報が載っており、faxdmだけで要領を得られること、思わず問い合わせをしたくなるようなキャッチコピー、内容であることなどが求められます。今後、faxdmを活用する場合に備えて、最初のうちは業者にすべてを委託するということも1つの手です。